厚み30mmを超える場合、畳の側面から芯材の一部が見えます。畳縁で側面全てを覆うことはできません。
縁有り畳の側面
※厚み60mm縁有り畳の側面
木枠などで隠れる場合、既存の畳との取り替えで床に埋め込む場合等は問題ありませんが、置き畳として側面が見える場合は、30mm以下がおすすめです。畳縁なしの琉球畳の場合は、厚みがあっても畳表で覆えるので大丈夫です。
畳縁ありをご検討の方はご注意ください。